産後ダイエットにオススメの有酸素運動にるいて

産後ダイエットは、体がまだ出産から回復していないこともありますので、出産後検診などで運動オーケーの許可がでたら始めましょう。有酸素運動というと、ウォーキング、ジョギング、水泳などがありますが、赤ちゃんのお世話で忙しいママにオススメなのは、まずはウォーキングです。産後ダイエットのウォーキングでは、ウォーキングの距離や時間よりも、産後ひらいてしまった骨盤を矯正するフォームを意識して歩きましょう。そのさい、踵や片側がすりへった靴をはいていると、ますます骨盤が歪んでしまうので気をつけてください。赤ちゃんをベビーカーに乗せて散歩がてら、または買い物がてらなど、生活のなかで上手に時間を作って、ウォーキングする時間をもつのが無理なく出来てオススメです。うけてだけでは、物足りない方には、縄跳びや家のなかでも出来る踏み台昇降なども、なかなか運動する時間をとれなくても、手軽に出来るのでいいでしょう。
たくさん運動して汗をかくのもストレス発散になっていいのですが、産後ダイエットは、骨盤矯正体操をメインに有酸素運動していったほうが、ボディーラインも早くキレイに戻ります。骨盤が広がったままだと、体重は減っても下腹部やお尻回りに肉がつき、下半身も代謝が悪くなってむくんだり、冷え性になったりして、ますます代謝が悪くなってしまいます。なので、産後は出来るだけ早い時期から、骨盤を戻すよう心がければ、産後ダイエットも成功します。

産後ダイエットに適したストレッチとは

産後は、妊娠中の運動不足や食べ過ぎ、出産による骨盤のゆがみなどにより元の体に戻ることが難しいです。
産後6ヶ月までは、脂肪が流動的で柔らかくなっており痩せやすくなっているため、産後ダイエットを行うには、産後6ヶ月以内の痩せやすい時期におこなうことです。
産後ダイエットには、体を柔らかくし、適度な運動効果を得ることができるストレッチを用いた方法があります。食事制限は、授乳に影響が出ることがあり、本格的なエクササイズや運動などは、産後の弱った体にはきついため、産後ダイエットを本格的に始める前の準備段階として行う人もいます。ストレッチを行うことで、できるだけぜい肉をつきにくくすることが可能です。
やり方には、仰向けになり、両腕をまっすぐ頭の上に伸ばし、足も真っすぐに伸ばして伸びをする方法があります。強く伸ばしすぎると下腹部に無理がかかり、痛みがあることもあるため、無理のない範囲で10回前後行います。
他にも、骨盤の歪みを矯正することで、お腹まわりを引き締めるやり方に足を横に倒す方法があります。仰向けになり、足を立て、そのまま足だけを右と左に交互に倒していく方法です。早くすると負担がかかるため、ゆっくりと10回前後行います。
ストレッチには、血行を促進させる効果もあるため、新陳代謝が高まります。特に、お風呂上がりなどの体が温まっている時に行うことでより効果を実感することができます。柔軟性を高めてくれるため、むくみを取り除きたい場合や美脚を手に入れたい場合にも有効です。

産後ダイエットにオススメな食材はコレ

産後ダイエットをしようとする場合、オススメな食材を知っていると、とても便利です。
まず、野菜は人参がとてもダイエット効果があります。便秘も改善してくれますし、肌荒れも予防してくれる働きがあります。唐辛子は皮下脂肪の代謝を活発にしてくれますし、ブロッコリーは美肌効果と免疫効果も高く、食物繊維がたくさん含まれているので便秘解消になります。
もやしは食物繊維が豊富ですし、ビタミンB2も豊富に含まれているので脂肪の新陳代謝を促してくれます。さといもは、エネルギーの代謝をとてもよくしてくれますし、カロリーが低いのでよいです。
発芽玄米は豊富に食物繊維が含まれていますし、インシュリンの分泌をおさえてくれるので、産後ダイエットにとてもよいです。低カロリーなものでは、わかめも産後ダイエットにはおすすめです。新陳代謝も活発にしてくれますし、脂肪の吸収を防いでくれます。
こんにゃくは水溶性の食物繊維が豊富で、とても低カロリーですし、満腹感も得られやすいです。グルコマンナンという成分が含まれ、これは腸をきれいにする働きがあります。
鶏肉は皮をとりのぞいて食べるようにすると、他の肉よりも低カロリーです。もっとも低カロリーなのはささみです。大豆は植物性タンパク質であり、低カロリーにタンパク質をとることが出来ます。成分のひとつであるサポニンは体脂肪を減らす働きがあります。
このように、産後ダイエットにオススメの食材は色々なものがあります。